壁には落書き、通路には大量のごみを描いた。掃きだめに鶴じゃないけど、対比として美女と曼荼羅が引き立つかと。ところが思い通りにはならず、結局消去。消してから色だけ無くせばよかったと後悔。資料集めからカウントすると超大な時間が無駄に。残念。なんらかの成果がほんの少しでも残るのならそれでもよいのだけれど。僕の場合上手く描こうと思って成功したことはほんどない。偶然上出来ばかり。つまり、技術が無いか、技術を掌握できていないか。嗚呼、このまま会得できずに死ぬことになるのか。
魔、いいや。どうでも。今は趣味だし。
ところで曼荼羅。一撃で上手く描けるという奇跡。昔から何度も描いているような既視感覚。僧侶だったのか? と思うほど。写経というのがあるけど、なんか愉しい。完全に覚えたらどこかのトンネルとかに落書きしたい気分。有無有無。
0コメント